ランドセルを通して我が子に伝えたい3つの想い

わたくしごとですが来年、長男(第一子)が小学校に進学します。

産まれた頃から「これからどんどん大きくなって、小学生になったらランドセルを背負って学校に行くんだろうなー。」となどと思っていたら、おかげさまでこんなに大きくなりました。
ありがとうございます。感謝

小学校へ進学と言えばそう、ランドセルですよ。

ランドセルって6年間使うからテキトーに選ぶわけにもいかないじゃないですか。
にもかかわらず

そろそろ探さないといけないんだろうなー。
けどなー。悩むだろうなー。悩むのもなんかめんどくさいなー。
あー写真撮りに行きたいなー。

と、ダラダラ考えていたらもう6月。そろそろヤバイです。
現在、時間の合間をぬってバタバタと探しているところ。間に合うかな。

そうやってランドセルを色々眺めていると、フツフツと湧いてきた想い

今回は、我が子へ伝えたい3つの想いを記事にしてみたいと思います。

1.物を大切にする心(姿勢)を学んで欲しい

Bag

ランドセルは6年間を共にする相棒。その過程で、物を大切に使うという心(姿勢)を一緒に学んでいきたいです。

うだるような暑い日もシトシトと降る雨の日も。
時には台風の日にも自分の大切な勉強道具や宿題などを守ってくれます。

テストでいい点を取って、スキップして帰る日もあるでしょう。
もしかしたらお友達とケンカをして、いつもよりランドセルが重く感じる帰り道もあるかもしれません。

ランドセルは、かけがえのない6年間を一緒に過ごしてくれる、大切な相棒なのです。

そんなランドセルを通して、物を大切にする心(姿勢)を一緒に学んでいきたいなと。

物を大切にできる人は、きっと自分自身や周りの人達も大切にできるはずです。

2.整理整頓できる力を身につけてほしい

Coffee cup mug desk

ランドセルにはほぼ伸縮性がありません。収納できる量には限りがあります。

低学年の内なら荷物はそんなに多くないと思いますが、高学年ともなると教科書も増えてくるでしょう。
何かとランドセルはギュウギュウ詰めになっていくはずです。

ゆくゆくはサブバッグが必要となってきますが、(安全面でも)可能な限り手荷物は減らしたいもの。

【余談】
こういうものもあるんですね!ナイスアイディア!
ランドセルの左右に取り付けられるサブバック | サンドセル

限られた容量しか入らないランドセルで、いかに空間を有効活用できるか

そこまでストイックに考える必要はないとは思いますが、いいトレーニングにはなるのかなと思います。

今日必要なものを準備する。使わないものは出す。どうやったらうまく収まるか。

ランドセルの中を常に整理整頓して、今自分に必要になものを選択できる力・考える力を身につけてほしいです。

そしてお父さんにも教えてください。

3.お父さんは頑張ったんだぞ(資金面で)

Man person cute young

いやランドセルって、ほんっと高いですね。購入する側になって改めて実感します。

将来、私の子供たちも同じような日が来るのでしょうか。

もしその時が来たら言ってやりますよ。

お父さんは頑張ったんだぞ。ドヤっ

まとめ

Pexels photo 236111

こうやって書き綴っていると、ランドセルを選ぶ幸せがまた増えてきました。

小学校生活を過ごす中で、心身ともに成長していく姿を見るのが、今から楽しみです。

あ、その前に早くランドセル見つけなきゃ。

スポンサーリンク